
「自宅で思い切り歌いたい
けど、音漏れが心配…」。
目次
- ミュートマイク3はどんな商品?
- 主な特徴(防音・エコー・対応端子ほか)
- 接続と使い方:スマホ/PS4・PS5/Switch/PC
- 実機レビュー:体感効果と良かった点・気になった点
- おすすめ設定と上手に使うコツ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
ミュートマイク3はどんな商品?


口元を覆うミュートカップで生声の漏れを抑えつつ、エコー/サウンドモードで歌いやすさをチューニングできます。 複雑な設定は不要で、届いてすぐ使える手軽さが最大の魅力です。
主な特徴(防音・エコー・対応端子ほか)
① 体感では「テレビの音量」程度まで軽減





私の環境では家族いわく
「テレビの音量くらい」まで
下がりました!
集合住宅でも夜のボイトレが可能です!
※完全防音ではありません。声量・声質・部屋の反響・時間帯で体感は変わります。
② 有線接続で“遅延の不安が少ない”


煩わしいBluetooth設定は一切不要。有線接続なので、ワイヤレス特有の音ズレや遅延のストレスがありません。 精密なリズムが求められる「お家カラオケ」に最適な仕様です。
本製品にはイヤホンが付属していません。
「どれを選べばいいか分からない…」という方は、音質・遅延・コスパのバランスが良いイヤホンを紹介しています。ぜひ参照してみてください。
③ エコー3段階&サウンドモード6種で
歌いやすい!


サウンドモード機能を切り替えることで、高音や低音を強調させたり、自分の声を曲より少し大きくしたりといった微調整が可能です。
その日の気分や曲のジャンルに合わせて、自分好みのベストな響きで気持ちよく歌うことができます。



小音量でもエコーとモード調整で“気持ちよく歌える音”に
寄せられます!
④ 端子が豊富でデバイスを選ばない


※2025年4月時点の対応情報です。OSのアップデートや機種固有の仕様により、動作が変更になる可能性があります。
⑤ ミュートカップは分解してお手入れOK


内部の防音ウレタンは外して清掃可能。
カップは綺麗な布等で拭き取るだけで、
衛生的に長く使えます。
⑥ カラオケアプリでも使用可能。
どこでも練習出来ちゃう!


・AppleMusicやSpotify、Youtubeなどの
カラオケアプリで使用する事が出来、専用の
カラオケアプリを準備しなくても、手軽に
カラオケを楽しむ環境を構築できます。
※デバイス毎の対応確認アプリは以下の通りです。
ミュートマイク3の接続方法紹介
配線図や接続写真、イヤホンorスピーカーでの
楽しみ方は下記の画像を確認して接続してみて
下さい。




スマホ(iPhone/Android)
iPhoneはLightning(変換利用)、AndroidはUSB-Cへ繋ぎます。
※iPhone 15以降など、本体がUSB-Cの場合は変換不要です。
※本体にイヤホンは付属しないため、別途準備が必要です。
エコーやサウンドモードを好みに合わせて調整すれば完了です。
※スマホでDAMアプリを行う手順のやり方は以下からどうぞ。


PS4・PS5・Switch








PC(Windows/Mac)
- USB-A/USB-Cで接続し、サウンド設定で入出力デバイスをミュートマイク側へ。
- ブラウザでYouTubeや各配信サービスのカラオケ音源を再生。



接続図を見ながら行うとかなり簡単ですね!
実機レビュー:体感効果と良かった点・気になった点


ミュートマイク3は防音カラオケの中ではかなりの高評価でした。ただ実際に使用して見ないと分からない・・なので実際に使用してみました。
付属品を取り出して接続してみた!
付属品はマイク・ミュートカップ・カラオケユニット・分岐ケーブル・Lightning変換アダプタ・USBType-A変換アダプタが入っており、外箱に付属品や使用方法などが記載されていました。


早速マイクとミュートカップを取り出し、取り付けてみました。ミュートカップは下から引き上げてマイクに固定するタイプなのでマイク下のコードからミュートカップを通して取り付けます。


簡単に付ける事が出来ました。
ミュートカップを付けてみて
実際に歌ってみた・・!感想は??


接続は完了し、ミュートカップを実際に口につけてみました。思ったよりも大きいイメージで口全体がしっかりと包まれ、密着性もかなりあります。
口も動かしてみましたが、筋肉がしっかりと動いてもズレたり歌いずらいみたいな事もありませんでした。
ただ写真にある様に下側はどうしても少し空間が空いてしまいます。
肝心の防音性はいかほどか・・! 今回はiphoneのSpotifyを使用して歌ってみました。


Spotifyを起動し、マイクを接続してみるとヘッドフォンに接続しますかの画面が出たので、ヘッドフォンを押します。
下に有線接続が出ればOKです。その後、マイクの音声出力を行う為にカラオケユニットのM2ボタンを押して歌える準備はOK!


実際に歌ってみると・・めちゃくちゃいい!!
カラオケの曲と混じってどうかなと思っていましたが、マイクを通した自分の声がしっかり耳に聞こえて、練習にはすごく良いなと個人的に感じました。
自分の歌声は普段あまり聞く事がないので、こういう所は少しダメかなみたいなのもしっかりと感じれます。
自分では大声を出しているつもりでも、実際にはテレビの音やリビングでの会話程度まで小さくなっていました。
完全防音ではありませんが、これならアパートや夜間でも隣人を気にせず歌えます。カップ内が広く、口を大きく開けても歌いづらさを感じないのも嬉しいポイントです。
また、構造上どうしても「声がこもった状態」で集音されるため、本格的な「歌ってみた」の音声収録や録画には不向きだと感じました。
マイクは別でミュートカップのみも
使用できる。遅延も特になし!
もう少しマイクの音をこだわりたい・・!という方はマイクを替えてそれにミュートカップを付ける事も可能です。
今回は私がいつもPS4で使用しているマイクにミュートカップを取り付けてみました。


中の密着性もミュートマイクと変わらずな感じでした。


先端がUSBになっているので先端はPS4本体、イヤホンはスピーカーのヘッドフォン部に付けて試してみました。
マイクも正常に動作し、遅延も感じませんでした。
- 防音の体感が高い 家族いわく「テレビ音量くらい」に激減。夜でも安心です。
- 遅延しにくい 有線接続ならではの安定感。音ズレのストレスゼロ。
- 自分好みに調整可能 エコー&サウンドモードで歌唱時の満足度がUP。
- 抜群の互換性 スマホ・ゲーム機・PCまでこれ一台で完結。
- 長時間だとムレやすい カップ内部が湿りやすいため、適度な休憩と清掃を。
- 録音はこもりがち 本格的な「歌ってみた」収録なら別マイクがおすすめ。
- イヤホンは別売り 予算に含めておく。おすすめ例は後述を参照。
装着は“密着”が命
下側に隙間ができにくい角度を微調整。鼻から顎までしっかり覆うことで防音効果が最大化します。
エコーは控えめ→徐々に
最初は弱めに設定し、声の輪郭がぼやけない範囲で上げると、採点バーのピッチを外しにくくなります。
サウンドモードの活用
声の通りを良くしたければ「高音モード」、迫力を出したければ「低音モード」へ。曲に合わせて着替えましょう。
ボーカルオフ機能との併用
Apple MusicやSpotifyのボーカル低減機能を使うと、どんな曲でもすぐ練習用カラオケに早変わりします。
定期的なお手入れ
内部ウレタンは外してしっかり乾燥・清掃を。衛生面だけでなく、消音効果を長く保つ秘訣です。
相性の良い有線イヤホン
モニター用にクセの少ないモデルが最適です。記事内で紹介している、遮音性と装着感に優れたモデルをチェックしてみてください。
音漏れをさらに抑える防音マイクも存在!
部屋の防音パネルや隙間対策に加えて、声そのものを直接抑える方法もあります。
深夜に大声で歌っても安心できる防音マスク OMBRA v2 のレビュー記事を公開中です。
音漏れがどうしても気になる方は、ぜひ参考にしてください。
静かに“本気で”楽しむなら OMBRA v2
深夜でも、マンションでも。安心して歌える・話せる防音マスク。




自分の部屋を防音にし、
ミュートマイクで歌える方法は??
やっぱりミュートマイクなしで歌いたい!という方は、自分の部屋を防音にしてみるのも手です。


こちらの記事ではおうちカラオケでおすすめしたい防音パネルの紹介・設置方法を記載していますので、良ければ参考にしてみて下さい。
まとめ:一人カラオケの強い味方。
迷っている方は是非試してみて!


その悩み、今日で終わりにしませんか?
自分だけのステージを自宅に作りましょう!



まずは常識的な時間帯&音量でテストして、住環境に合うか
チェックしてみてください。
※本記事はタイアップ企画(PR記事)です。レビュー内容は実機検証に基づく筆者の個人の感想です。








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